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【洋画】彼女と観るならコレしかない!本気でおもしろいラブストーリー7選

デートしたい。

でも、お金を使わないデートならばありがたい。

なぜなら、若者は金がないからだ。。。

そんな貧乏な若者に朗報!

金を使わずに大満足!しかもイチャイチャできるコスパ最強デート、それはずばり『おうち映画デート』だ!!!

今回はラブストーリーを紹介するが、「ラブストーリー?ハラハラしないし興味ないわ」などと”食わず嫌い”ならぬ”観ず嫌い”するのは本当にもったいない。

というのも、彼女と2人で観ればデートとして楽しめるというだけでなく、映画をたくさん観ている男は、なぜか知らんがモテる。

そして”映画好き”というと、なんかオシャレ!

さあこの機会に『本当におもしろいラブストーリー』を観るべし!!!

『50回目のファースト・キス (2004年)』


出典:https://movies.yahoo.co.jp/movie/
 

出演: ドリュー・バリモア, アダム・サンドラー, ロブ・シュナイダー, ダン・エイクロイド
監督: ピーター・シーガル

【ストーリー】
日本ではさほどでもないが、アメリカでは文句なしのトップスター、アダム・サンドラー主演のロマンティックコメディ。

物語のアイデアの核となっている特殊な役柄を演じるヒロインは、ドリュー・バリモア(「チャーリーズエンジェル」ほか)。

ハワイで働くプレイボーイの獣医(A・サンドラー)は、ある朝カフェで魅力的な女の子(D・バリモア)を見かける。いつものゲーム感覚で見事に彼女の気を引くことに成功し、楽しい時間を過ごした彼は、いつしか彼女に特別な魅力を感じていた。

翌朝も約束どおりカフェで待ち合わせた彼だったが、一夜明けた彼女は別人のように冷たい態度をとるのだった。

はてさて、どうして彼女は一変してしまったのか。その日彼は、彼女に隠されたあまりにも悲しい事実を知るのだった…
出典:超映画批評
 

出典:http://majyoneko.exblog.jp/3704576/
 
笑えて泣ける、さわやかなラブコメディだ。

主人公は根が純粋で憎めない、アダム・サンドラーが得意とするキャラクター。彼を取り巻く脇役たちの人物造形もしっかりしており、非常に魅力的。

ギャグも見事にヒットするから、見ていてとても楽しい。

ハワイという場所柄もナイスである。これは、季節がわかりにくい場所というストーリー上の必要条件のために選ばれたわけだが、深刻になりがちな話に救いをもたらし、見ているものにわけもわからず希望をもたらす。こうしたファンタジーをやるにはぴったりの場所なのだ。

この手のジャンルの映画は、一年におそらく2万本くらいは作られるありふれたジャンルであるために、その差別化をどこで行うかが非常に重要になる。

そして、『50回目のファースト・キス』は、その2万本の中でも間違いなく上位数本に入るほど個性的なアイデアを持っている。

ヒロインと、本物の愛を知ったプレイボーイのとても感動的かつ楽しい恋のお話。間違いなく観る価値のある作品だ!
 
 
 

『ホリデイ (2006年)』


出典:https://www.amazon.co.jp/
 
出演: キャメロン・ディアス, ケイト・ウィンスレット, ジュード・ロウ, ジャック・ブラック, イーライ・ウォラック
監督: ナンシー・メイヤーズ

【ストーリー】
ロサンゼルスで映画の予告編製作会社を経営するアマンダは恋人に浮気され、彼を家から追い出した。

ロンドンの新聞社に勤めるアイリスは、元恋人に目の前で別の女性と婚約発表されて失意のどん底に。

傷心の2人はインターネットの「ホーム・エクスチェンジ」サイトで出会い、お互いの家を交換して相手の家具や車を自由に使えるという休暇を過ごすことにした。

まったく違う環境で2週間のクリスマス休暇に入った2人…。やがて、ロスのアイリスは作曲家のマイルズと、ロンドンのアマンダはアイリスの兄グラハムと出逢い、思いがけないラブ・ストーリーがはじまった――。
 

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/totti10jordan23/45976691.html
 
ホームエクスチェンジとは、遠く離れた他人同士がインターネットを介在し、お互いの家を一定期間交換しあうという旅行形態の事だ。

この映画で行われるホームエクスチェンジの面白いところは、車から何から丸ごと交換してしまうという点。しかも彼らの場合、互いの人間関係の一部まで引き受けることになる。そこから先は大方の予想通り二人とも新しいオトコと出会い、なにやら恋らしきものが始まる……というわけだ。

「ホリデイ」はラブコメではなくもうちょいマジメな感動恋愛映画である。

途中で出会う男二人には隠された陰の一面があり、それは30代同士の人間関係=恋愛に不可欠な深みをもたらしている。互いの立場を受け入れ、適切な距離感を保つことの重要さをそれとなく提示しているというわけだ。一言では言い表せぬ紆余曲折がそこにはある。

しかし、良い意味でも悪い意味でも”わかりやすい”映画なので、映画好きな人には少し物足りないかもしれない。

とは言うものの、鉄板ラブストーリーであり、泣けるシーンもあるので、無駄にあれこれ考えず感情移入しやすい人には超おすすめの一本だ。
 
 
 

『(500)日のサマー (2009年)』


出典:https://movies.yahoo.co.jp/movie/
 
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット,ズーイー・デシャネル,ジェフリー・エアンド,マシュー・グレイ・ガブラー
監督:マーク・ウェブ

【ストーリー】
恋を信じる男の子と信じない女の子の、ビタースウィートな500日ストーリー。

『誰かの“所有物”になるなんて最悪、私は自分自身でいたいの』

そんなサマーに恋をした、最低で最高の500日。
 

出典:http://world-of-momoshiro.hatenablog.com/entry/2016/05/04/232324
 
この映画は観る人を選ぶ。そしてこの映画の感想でその人の恋愛観が割とわかる!

だからこそ、カップルで観てもらいたい一本なのである。

男はやはり理屈で、女は感性。男は「付き合う」とか「別れる」とか形や理屈にこだわる。

サマーという美しすぎて自由すぎる感性に振り回される男。でも、そう思うのはすべて男の視点でサマーを描いているから。

2人であらゆる困難を乗り越えて、結ばれる…そんな恋愛至上主義映画をあざ笑うような、ラブストーリーを皮肉ったラブストーリー。ブラックコメディ好きにはたまらないはずだ。

彼女と観れば、お互いの恋愛観について知りあえるきっかけになるに違いない!
 
 
 

『ユー・ガット・メール (1998年)』


出典:https://iwiz-movies.c.yimg.jp/c/movies/pict/p/p/36/0a/132161_01.jpg
 
出演: メグ・ライアン, トム・ハンクス, グレッグ・キニア, パーカー・ポージー
監督: ノーラ・エフロン

【ストーリー】
ニューヨークで小さな本屋を営むキャスリーンは、恋人がいるにも関わらず、インターネットで知り合ったメール友達 “NY152”とのやりとりを何よりも楽しみにしている。

店の近くに大手の本屋チェーンがオープンするのが少し気がかりだが、そんな悩みも“NY152” の存在が和らげてくれる。

その大手チェーンを経営するジョーは、商才はあるものの、女性に対して今一つのめりこめない性格で、彼もまた“ショップガール”というハンドルネームの女性とEメールで話をするのが今もっとも楽しい事だった。

やがてジョーはキャスリーンの店で彼女に出会うが、自分のチェーン店が彼女の店にとって障害になることが判っているだけに複雑な気持ちだ。

互いの立場がはっきり見えたキャスリーンとジョーは犬猿の仲になっていく。

そんな二人にとってはメール友達との会話だけが心の拠り所。

そしてキャスリーンは“NY152”から直接会う事を提案されるのだが、待ち合わせ場所に現れたのはなんとジョーだった……!
 

出典:http://kaigai-drama-eiga.com/2017/01/26/youve-got-mail/
 
何度も見たくなる!トム・ハンクスとメグ・ライアンが送るラブストーリー。

顔の知らない人とメールをやり取りするストーリーは、現代の人にも馴染みやすいのではないだろうか?

しかし古いパソコンや本屋の雰囲気にはどこか懐かしさも感じられ、あたたかい気分になること間違いなしだ。

つまり「ユー・ガット・メール」はどんな年代の人でも楽しめる恋愛映画なのだ!

 
 
 

『恋愛小説家 (1997年)』


出典:https://movies.yahoo.co.jp/movie/
 
出演: ジャック・ニコルソン, ヘレン・ハント, グレッグ・キニア, キューバ・グッディングJr.
監督: ジェームズ・L・ブルックス

【ストーリー】
甘い恋愛小説で暮らしを立てているが、毒舌家で潔癖性。

そんな中年男のメルヴィンが、カフェで働くシングル・マザーのキャロルに恋をした。

想いは募る一方なのに、口を開けば暴言ばかり。

果たして偏屈な恋愛小説家にハッピー・エンドは来るのだろうか。

個性派俳優No.1のジャック・ニコルソンが、ヒネた中年男の心情をユーモアたっぷりに演じたヒューマン・ドラマ。
 

出典:http://www.elle.co.jp/culture/feature/elle-homme_love-dvd13_0221/As-Good-As-It-Gets
 
「恋愛小説家」はとにかくオシャレ。そして観てると元気をもらえる一本。温かく、ユーモアがあって、センスもいいおすすめのラブストーリーであり、ヒューマンドラマだ。

この映画、原題は「As Good as It Gets」。意味は「これ以上ないほど良い」という慣用句らしい。

ただ、英語のフォーラムサイトなんかを見ると、「コレで精一杯」「これ以上よくはならない」というネガティブな意味にもとれるから、作者が意図的に良くも悪くもとれるタイトルにしたという意見なんかも見られた。

当たり前だが、タイトルというのは物語の重要な要素である。原題の意味の捉え方なんかも考えつつ観てみると、おもしろさ倍増だ!

そして「恋愛小説家」は流れる音楽のセンスがすごくいい。劇中では主人公のメルヴィンがドライブ用に選曲したという設定になっているが、全編通してセンスの良いサントラが流れる。心地よいサントラでこの世界観をじっくり味わうべし。

さて、次のページではいよいよあの話題作が登場…!

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