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【モテる】今年のビジネススーツはネイビーで!【ビジネスマン向け】

いまどきネイビースーツは要所がグラマラス。
ネイビースーツはいかに艶っぽく着るかがキメ時を好転させる分水嶺。定番であるだけに差別化がむずかしいこのスーツは、オンビジネスの最たるスーツでもありますし、まんま着ちゃうとブナンなスタイルになってしまうことも・・・。いまだにウォール街などではパワースーツとして周知されていますが、イタリアオトコの間ではいざキメるにあたり「装いに迷ったらネイビースーツを」という伝承があるのだとか!(子が父から受け継ぐ最初の一着もネイビースーツかジャケットが基本!)

まずキメの一着としておさえておきたいのは”ネイビースーツ”!

そんな、男の服の元始ともいえるネイビースーツこそ、やはりオトコの魅力を存分に引き出す選びである!というのをお忘れなく。なぜなら、昼間は清廉に、夜は黒より黒く濡れたような光を放つ存在感が魅力のネイビーは、他の基本色に比べ、ひと際フォーマルに近い色。ある種の抑圧を感じさせるそのムードのなかには、マスキュリンな薫りがそこはかとなく漂っていて・・・素敵!そう考えると、『ドレスアップのなかにあるグラマラスな要素とは”抑圧と解放の共存”であり、それを端的に表現できる最高の手段がネイビースーツである』というわけです。軽やかでしなやかであることが求められる時代のなかで、時にベーシックな一着を威風堂々と着こなす、そんな気構えや姿にこそ、それでなければもちえない無二の色気が宿るのです。

いまのネイビースーツはこんな点がグラマラス


出典:http://www.global-style.jp/enjoy-order/?p=5232

胸板を大きく見せるラペル幅

エレガントでもあり、たくましくもあるちょい太めのラペルは、いまどきなディティールの代表格。堂々としたスーツ姿に見せてくれる重要なポイントです。

ジレはダブルのショールカラー

いまのクラシコの流れでキモとなっているのがスリーピースであること。ダブルのショールカラージレが入ることで、さらに立体的な胸元になるというわけです。

パンツはゆったりなプリーツ入り

腰回りはゆったり、というのがエレガント。さらに最近では、サイドアジャスターが付いてベルトレスで着用できるものも多くなってきていますよ。

裾幅はゆるやかテーパード

パンツ自体のシルエットはちょいゆったりしてきていますが、ワタリからゆるやかに描かれるテーパードラインが優雅な雰囲気を演出してくれます。

おすすめブランドスーツ

Brilla Per Il Gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

イギリスの生地を用いながら、仕立てはナチュラル

出典:http://wear.jp/item/3012199/
アーサーハリソン社のウール×モヘア生地が、なめらかなドレープと微光沢を演出。太めのラペル、ジレ、2プリーツでサイドアジャスターのベルトレスなど、いまのクラシコの要素が満載。

Tagliatore(タリアトーレ)

ジャケットのシェイプの美しさがココンチならではの魅力

出典:https://www.nakagawa1948.co.jp/GOODSDETAIL-4633
サイドベンツが通常のジャケットより深く、立ち姿の美しさやスタイルアップにこだわるならコレ。肩線を後ろに振ることで、可動域の確保を実現している点もうれしいところ。

Caruso(カルーゾ)

強撚糸生地のドライな質感がクールな着心地

出典:http://www.gloryguy.jp/gloryguy/caruso/

Bogrioli(ボリオリ)

名作K-Jacketの系譜である楽チンスーツ

出典:http://item.rakuten.co.jp/luccicare/850117-03/

Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ)

エレガントな見た目に隠れた機能の数々が◎

出典:http://zabou.org/tag/brooksbrothers/

Newyorker(ニューヨーカー)

背抜きのジャケットは涼しく、着心地も軽々

出典:https://www.ny-onlinestore.com/item/78156101/

Tombolini(トンボリーニ)

ビズではないキメの色気が満載です

出典:http://gladd.jp/members/sale/view/19190

ネイビースーツを着こなすテク


出典:http://vogueword.click/archives/1531
ネイビースーツこそ飾ってナンボです!あくまで「脱ブナン」で色気のあるスーツスタイルを目指すのであれば、合わせるアクセも遊びを効かせたものが◎。ネイビースーツの端正なムードにハマりつつ、どこか艶っぽい薫りを放つアクセサリーたちが、オトコのスーツスタイルを巧妙に演出してくれるんです。

上品な時計でグラマラスに

例えば、ネイビースーツの袖口から覗く時計がPGだと色味のコントラストもあり、とてもリッチに見えて◎!

濃い色シャツがモダンでシック

艶っぽく華やかなVゾーンならこれ。セオリーでは白シャツですが、あくまでキメの一手として脱ブナンで洒脱に装うならブラックやネイビーなどの濃い色シャツは大いにアリ。その際、合わせるタイもシャツと同系色がクール。

サスペンダーをチラ見せ

あえて派手色を選んでコーディネートの差しにすべし!ジャケットから不意にチラ見えすれば、着こなしのポイントとして効果抜群です。

手元に重厚なジュエリー

ちょっとヤンチャな印象がギャップになるんです。シックで落ち着いたネイビースーツの袖口からあえて、存在感のあるブレスレットやカフリンクスがチラリ。ヤンチャなスパイスを薫らせて!

不良(ワル)くもクリーンにもこなせる幅


出典:https://jp.pinterest.com/explore/
着る人のどんなキャラクターにも染まりやすいのが、定番アイテムのうれしい点。ということは、どんな”なりたい自分”も容易に演出できるってこと。ちょっとクリーンに、ちょっと不良な感じに・・・いずれにしても艶っぽいムードのオマケ付きで、いかようにでもキマるってわけです!

不良(ワル)くキメるなら・・・

・あえてコントラストをつけた柄タイ
・濃い色シャツで艶っぽく
・チーフはこんもり華やか
・サスペンダーはジャケ下の見せ場
・シューズは遊んだモードな靴

クリーンにキメるなら・・・

・黒セルのメガネで知的なムードに
・タイ&シャツはブルートーン
・チーフは薄めのTVフォールドが鉄則
・キラリと光るリッチなブレスレット
・ジャケ下を引き締めるジレ

いかがでしたか?
モテたい人、おしゃれになりたい人は、ネイビースーツで決まり!

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natsu

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大阪ミナミの人混みになかなか慣れない人。高校でデザインを、専門学校では音楽をしてきました。良く言えばしたいことしかしてない、悪く言えばふらふらしてた人です。たまごやきの語感とビジュアルが好き。

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