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正月一気に見ましょう企画!!【人気ドラマ紹介】

新年明けましておめでとうございます‼︎今回はお正月どこも行かずにゴロゴロしてる人必見お正月に一気に見ましょう企画です。今回は人気ドラマを紹介しちゃいます。

 

『白い巨塔』(1967,1978,1990,2003年)

白い巨塔
出典: www.amazon.co.jp

今まで4回にわたってドラマ化された、山崎豊子原作の誰もが知る傑作医学ドラマです。

特に2003年版では唐沢寿明、江口洋介、黒木瞳、佐々木蔵之介ら豪華なキャストだけでなく、医療界の重厚な人間ドラマを鋭く切り取る描写が高く評価され、幅広い世代からの人気を集めました。

 

『世にも奇妙な物語』(1990年〜)

世にも奇妙な物語

出典: fod.fujitv.co.jp

タモリがストーリーテラーを務める、視聴者を不気味で不思議な世界へと誘う短編ドラマ集です。人によってはトラウマがあるという作品も一つや二つあるのではないでしょうか?

時代ごとの社会現象などをテーマにしており、単なる「怖い話」ではおさまらないところが現在も衰えない人気の要因です。

 

『Dr.コトー診療所』(2003,2004,2006年)

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出典: fod.fujitv.co.jp

東京から沖縄の孤島にやってきて、医療に従事する一人の医師の奮闘を描いた作品です。人間同士の距離感や流れる空気感など、都会と田舎のギャップに戸惑いながらも、逞しく生きて行く主人公の姿は胸を打ちます。

中島みゆきの歌う主題歌も話題となりました。

 

『北の国から』(1983〜2002年)

北の国から

出典: www.amazon.co.jp

田中邦衛の主演、さだまさしの主題歌が印象的な作品です。東京から北海道に移住した家族の様子を描いています。

「…なわけで」など独特の語り口調は作品の代名詞とも言え、放送が終わり10年以上経った現在でも語り継がれる作品です。

 

『ショムニ』(1998,2000,2003,2013年)

ショムニ

出典: www.amazon.co.jp

中堅商社の「女子社員の掃き溜め」と呼ばれる「庶務二課」を舞台に活躍するOLたちの活躍を描いた作品です。

彼女たちが思うまま行動するのと対照的に、それが会社にとってプラスになってしまうという痛快さが世の女性たちから圧倒的な支持を得ました。

 

『ナースのお仕事』(1996,1997,2000,2002,2014年)

ナースのお仕事

出典: www.amazon.co.jp

観月ありさが主演をつとめた、病院を舞台に巻き起こる数々の騒動を描いたコメディドラマです。看護婦が主人公という、医師にスポットを当てた従来の医療モノとは一線を画した作風が斬新で人気を呼びました。

 

『池袋ウエストゲートパーク』(2000年)

池袋ウエストゲートパーク

出典: www.amazon.co.jp

日本を代表する脚本家宮藤官九郎が初めて担当した連続ドラマにして、クドカンのキャリアを代表する作品です。原作は石田衣良の小説で、シリアスなカラーが強い連作短編ミステリーとなっていますが、ドラマ版は脚本の宮藤官九郎、演出の堤幸彦、そして長瀬智也、窪塚洋介といったキャストがコメディ色を強く打ち出しています。原作も面白いですが、ドラマもまた面白いです。

 

『電車男』(2005年)

電車男

出典: www.amazon.co.jp

恋愛に縁のなかった気弱な大好きなオタク青年が、育ちの良いお嬢様OLに恋をしてしまうという内容で、当時社会現象になりつつあった「ヲタク」の細やかな描写も話題となりました。

 

『ごくせん』(2002,2005,2008年)

ごくせん

出典: www.amazon.co.jp

不良揃いのクラスを受け持った、極道一家に生まれ育った女性教師、ヤンクミこと山口久美子が学校の中、外を問わず次々と巻き起こる問題に体当たりで立ち向かっていくというドラマです。

シリーズを通し、松本潤や成宮寛貴、亀梨和也、水嶋ヒロなど多くのイケメンを輩出したことも人気の一因でした。

 

『ドラゴン桜』(2005年)

ドラゴン桜

出典: www.amazon.co.jp

「バカとブスこそ東大へ行け」など衝撃的なエピソードタイトルも話題となった、阿部寛演じる高校教師が問題のある高校の生徒たちを東大へ送り込むことに情熱を捧げる学園ドラマです。

教師との交流を通し成長を見せる生徒たちの姿に思わず熱くなってしまう作品です。

 

『ウォーターボーイズ』(2003,2004,2005年)

ウォーターボーイズ

出典: www.amazon.co.jp

シンクロナイズドスイミングに青春を捧げる男子高校生たちを描いた終始爽やかな雰囲気漂う青春ドラマです。このドラマのヒットにより、全国で男子シンクロの活動が活発になるなど一大ムーブメントが巻き起こりました。

また、妻夫木聡や玉木宏らがブレイクするきっかけにもなりました。

 

『花より男子』(2005,2007,2008年)

花より男子

出典: shittoku-navi.blog.so-net.ne.jp

“F4″こと花の4人組のイケメン生徒たちが牛耳る学園に入学した、一般庶民の女子高生・つくしが彼らとの交流を通して彼ら4人の性根を叩き直していきながらも、恋愛が生まれてしまい…というストーリーです。

松本潤や小栗旬らイケメン俳優の起用と、井上真央演じる女子高生・つくしのひたむきさが人気を博しました。

 

『99.9 -刑事専門弁護士-』(2016年)

99.9

出典: www.cinemacafe.net

松本潤演じる刑事専門の弁護士が活躍するリーガルドラマ。タイトルの99.9は日本の刑事裁判の有罪率を指します。刑事事件が起訴され裁判になった場合、無罪となる確率はわずか0.1%。このドラマはその0.1%の可能性を追求する弁護士たちの物語です。

松本潤と片桐仁の漫才のようなやり取りも面白く、2016年春クールのドラマで最高の視聴率を獲得しています。

 

『HERO』(2001、2014年)

HERO

出典: www.amazon.co.jp

木村拓哉演じる型破りな検事久利生公平の活躍を描き、平均視聴率34.3%を記録した大ヒットドラマ。基本的には1話完結ものとなっていますが、それぞれの話が小ぶりではなく、各キャラクターの見せ場充分に、伏線もしっかりと張られて作られているため、満足感の高い作品となっているのが人気の理由のひとつでしょう。第1話から面白いです。

木村拓哉主演作には面白い作品が多いですが、ひとつだけ挙げるとすれば本作『HERO』になるのではないでしょうか。久利生公平はキムタクにしか演じることのできないと言っても過言ではないと思います。

 

『アオイホノオ』(2014年)

アオイホノオ

出典: www.tv-tokyo.co.jp

テレビ東京の深夜枠「ドラマ24」で放送されたドラマ。監督、脚本を福田雄一がつとめ、柳楽優弥が主演しました。

1980年代のはじめの大阪芸術大学を舞台に、漫画家を目指す主人公焔モユルの奮闘をコミカルに描いています。『新世紀エヴァンゲリオン』の監督庵野ヒデアキ(安田顕)など、現在のアニメ界を牽引する実在の人物たちが同級生として登場することも見どころのひとつでした。

 

『ビーチボーイズ』(1997年)

ビーチボーイズ

出典: www.amazon.co.jp

夏といえばこのドラマといっても過言ではないでしょう。反町隆史、竹野内豊ダブル主演の本作『ビーチボーイズ』は是非とも10代のうちに観ておきたいドラマです。すでに20歳を超えてしまった方も遅くないので観ておきましょう。

反町隆史、竹野内豊、広末涼子、稲森いずみ、マイク眞木と主要キャストがそれぞれキャリア最高の輝きを放っています。反町隆史の「Forever」を聴くたびに胸が苦しくなります。

 

『半沢直樹』(2013年)

半沢直樹

出典: www.amazon.co.jp

最高視聴率50%越えの怪物ドラマ『半沢直樹』。視聴率が高い作品が面白いとは限りませんが、このドラマは本当に面白いです。

堺雅人演じる主人公半沢直樹は痛快の一言。大和田暁を演じる香川照之の演技も素晴らしく、及川光博の渡真利忍もハマっていました。

 

『空飛ぶタイヤ』(2009年)

空飛ぶタイヤ

出典: www.amazon.co.jp

『半沢直樹』を観た後はこの作品でしょう。同じく池井戸潤原作の『空飛ぶタイヤ』は、2002年の三菱自動車の脱輪事故、リコール隠しなどを下敷きにしたストーリーとなっています。作品の性質上、スポンサーが大事な地上波ではドラマ化されませんでしたが、有料放送のWOWOWでのドラマ化が実現しました。WOWOW素晴らしいですね。

運送会社を営む赤松徳郎が主人公。ある日、自社トラックが脱輪事故を起こし、死者を出してしまい、原因は整備不良であると断定されてしまいます。しっかりとした整備を行っていた赤松が真相を調べていくと、そこには巨大企業の闇があり……。

 

『野ブタ。をプロデュース』(2005年)

野ブタ。をプロデュース

出典: www.amazon.co.jp

亀梨和也と山下智久のダブル主演による青春学園ドラマ。主題歌の「青春アミーゴ」はその年の年間セールス1位に輝きました。

堀北真希演じる地味で冴えない転校生小谷信子(野ブタ)を人気者にするべく、桐谷修二(亀梨和也)と草野彰(山下智久)はプロデュースチームを結成。プロデュースは軌道に乗り始めますが、なかにはよく思わない生徒もいて……。

原作を超えるドラマはなかなかありませんが、原作とは違う本ドラマのラストは素晴らしいの一言。脚本の木皿泉に拍手です。

 

『勇者ヨシヒコ』シリーズ(2011、2012年)

勇者ヨシヒコ

出典: www.amazon.co.jp

山田孝之演じる主人公ヨシヒコが、RPGのような世界で魔王を倒すために仲間と旅をしていくというもの。監督、脚本は『アオイホノオ』の福田雄一。

山田孝之、宅麻伸、木南晴夏、ムロツヨシの4人の旅の仲間の掛け合いが面白く、ハマる人はハマりますが、ハマらない人はまったくハマらないという人を選ぶタイプのドラマです。

 

−まとめ−

さあどうでしたか?見たことあるドラマもあれば、見たことないドラマもあると思いますがこれを気に見ちゃってください(^ ^)僕的にオススメは半沢直樹ですね‼︎リアルタイムで毎週楽しみに見てましたからね〜男性には本当に見て欲しいドラマです。さあ今すぐレンタルビデオ屋に走るんだ‼︎

 

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UG

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1990年岐阜出身。学生時代、大型スーパーの屋上に設置してあるバルーンが飛んでいか無いように見張るバイト経験あり(笑)座右の名は「来るもの拒まず、去る者追う!?」

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