1. TOP
  2. 《意外な落とし穴⁉︎》借金をする〜ランキング TOP10!!

《意外な落とし穴⁉︎》借金をする〜ランキング TOP10!!

 2016/11/21 マネー
 

お金がない‼︎どうしよう‼︎そんな時みなさんも生きていて一度はあると思います。けれど、「借金してしまった〜」とはあまりいないと思います。けれど借金は意外な落とし穴で作ってしまうことがあるのです‼︎みなさんにも降りかかるかもしれないピンチを今回は徹底調査しました。みなさんも借金で首が回らなくならないようにこれを見て注意して行きましょう‼︎

 

第10位:ギャンブル/遊び

no10

ギャンブルが原因で借金を作ってしまう人は少なくありません。厚生労働省が行った調査によれば、全日本国民に占めるギャンブル依存症患者の割合は男性で8.7%、女性で1.8%、平均で5.5%程度であることが明らかになっています。この数字はアメリカの1.58%や香港の1.80%などと比べると極めて高く、由々しき事態であるといえます。一体なぜ日本にはギャンブル依存症患者が多いのでしょうか。原因は一つではないのでしょうが、最も大きい原因として、日本人の生活環境にギャンブルが溶け込んでいることが挙げられます。パチンコなどの身近なギャンブルが身近にごろごろしている国は実はあまり多くありません。街中を見渡しただけで右も左もパチンコ屋というのは、海外の人間から見ると非常に珍しいのだそうです。

 

第9位:倒産

no9

勤め先の会社が倒産してしまったら当然稼ぎはなくなってしまいます。会社が倒産する理由のほとんど経営陣の無能によるものであり、現場の人間にはどうしようもないものですが、だからといって何も考えずに漫然と会社で働き続けるというのは危険です。会社が倒産しそうになっているシグナルを敏感に嗅ぎとって、沈みそうな船からはさっさと脱出するのが懸命です。まず、倒産しそうな会社は大抵の場合早期退職を募ります。もちろん、早期退職を募ることによって人件費の削減に成功し、立ち直る会社も少なくないのですが、そのまま倒産してしまう会社もたくさんあります。会社が早期退職を募り始めたら、経営が傾いているのかもしれないと疑ったほうが良いかもしれません。

 

第8位:衝動買いする時

no8

人間誰しも衝動買いをしたことがあるかと思います。回数が少なくて、一回あたりの費用が少なければ問題ありませんが、衝動買いが家計を圧迫するようになってくるとこれは危険です。衝動買いも行き過ぎると買い物依存症に繋がることがあります。衝動買いをしやすいという自覚がある人ほど、それを意図的に抑制する必要があります。まずは衝動買いをする消費者の心理について解析してみましょう。ある調査によれば、計画的でない購買、つまりは衝動買いが購買行動全体に占める割合は実に87%にも登るのだそうです。言ってしまえば、人がする買い物の殆どは衝動買いというわけです。この87%を全て未然に防ぐのはほぼ不可能と行ってもいいでしょう。大切なのは、衝動買いの中でも特に無駄が多い、「高額な上に使わないものの衝動買い」を防ぐことです。衝動買いを抑える一番の方法は、財布に余計な現金を入れないことですね。

 

第7位:帰省した時

no7

実家に帰るだけでなんでこんなに費用がかかるのかと疑問になるほど、帰省にはお金がかかります。たかが家に帰るだけ、と思って無計画に帰省をしてしまってお金が足りなくなり、借金をしてしまうことも少なくありません。帰省費用はカットするのが非常に難しい費用なので、下手に節約しようとするよりは、帰省に向けて前もってお金をためておいたが方がいいかもしれません。

 

第6位:学費(奨学金)

no6

大学4年間でかかる平均学費(入学費、授業料などのすべての合計)は私立文系で約380万円、私立理系で約510万円(医歯学系を除く)、医歯学系の場合は6年間で2280万円となっています。これだけの費用を親が用意するというのは簡単なことではありません。親の財力によって進学できる出来無いが決まってしまうのは不公平ではありますが、だからといって世の中を変えることは非常に難しいです。そこで頼りになるのが教育ローンや奨学金ですが、これも使い方を間違えると多額の借金を背負ってしまうことになるので注意が必要です。そもそも教育ローンと奨学金はどう違うのでしょうか。教育ローンとは、用途が教育関係に限られたローンのことです。住宅ローンが住宅、カーローンが自動車と限定されているのと同じようなものです。教育ローンの申込者は保護者であり、従って返済義務を負うのも保護者となります。日本政策金融公庫のほか、銀行や信販会社など様々な金融機関が教育ローンを取り扱っているため、金利や返済期間はまちまちです。ローンは色んな落とし穴があるので気をつけましょう。

 

orenohp

 

第5位:財布を無くした・紛失

no5

マヌケな理由ではありますが、件数としては少なくありません。財布にはお金以外にもクレジットカードやキャッシュカード、身分証明書など大事なものが多数入っているので、紛失してしまうと大変なことになります。結婚式や引っ越しなどと違っていつ起こるかまるで予想がつかないため、それに備えてお金をためておくということもできません。従って、これに関してはいかに財布を無くすのを防ぐか、というのが重要になります。最近人気なのが、スマートフォンと連動して財布の紛失を防ぐガジェットです。タグ型の落し物防止ガジェットを財布に接続して、専用アプリをApp StoreやGoogle Playなどからダウンロードします。次にそのガシェットとアプリを連携させると、通信が始まります。それでも万が一財布を紛失してしまった時は、すぐさまクレジットカードやキャッシュカードの利用を停止しましょう。キャッシュカードは暗証番号がなければ使えませんが、クレジットカードは暗証番号の入力をしないでも使えることが多いので真っ先に届け出ましょう。

 

第4位:引越し

no4

引っ越しをするとどうしてもお金がかかります。引っ越しの費用と聞くと荷物を運ぶための業者代金を想像される方が多いかと思いますが、それ以上に大きいのが敷金・礼金です。そもそも敷金礼金とは何でしょうか。敷金とは、家賃などの債務の担保のために大家さんにあずけておく保証金のようなものです。将来何らかの理由で家賃が払えなくなった場合は、敷金から支払うことになります。また、退去する場合は敷金から原状回復費用が支払われることになります。原状回復をしてもなお敷金が余るときは、差額は入居者の手に戻ってきます。一方、礼金は大家さんに対するお礼として渡すお金です。したがって敷金と礼金はどちらも引越し費用という点では同じですが、その性格は大きく異なります。敷金は役に立ちますが、礼金は現代社会においてははっきり行ってなんの役にも絶ちません。

 

第3位:旅行直後

no3

旅行というのは楽しくて見識も広がりためになるものですが、それに見合ったお金もかかります。旅行中は高揚感から財布の紐も緩みがちで、旅行から返ってきた後で財布の中を見て驚いたことがある方も多いのではないでしょうか。無論、自分のお金の範囲内でするたまの贅沢はいいものですが、旅行が理由で借金を背負ってしまっては意味がありません。旅行中だからと浮かれすぎずに、財布の紐を固めるときには固めるという緩急が必要になってきます。まず、旅行にいく前には必ず資金の積み立てを行いましょう。普通に銀行や信用金庫で預金に励んでも良いのですが、それ以上にオススメなのがJTBやJALなどが提供している旅行積立です。旅行積立とは、満期に受け取る金額と積立期間を事前に決めておき、それにしたがってお金を積み立てていく金融商品の一つです。旅行会社が提供している商品で、銀行預金よりも高い利息がつくのがポイントです。ただし、満期時に受け取れるのは現金ではなく旅行券であるため注意が必要です。

 

第2位:結婚式

no2

結婚式は人生に1度だけの大イベントであるため(中には複数回演る人もいらっしゃるようですが)、盛大にやりたいという気持ちはわかるのですが、見栄のためだけに結婚式にお金をかけるというのは考えものです。ぐるなびウェディングの調査によれば、結婚式の平均費用は244万円、招待人数は56人というのが相場のようです。ご祝儀の平均相場は3万円なので、その合計は56人×3万円=168万円となり、実質的な費用な76万円となります。無論中には黒字で行える結婚式もあるのでしょうが、多くの場合は赤字に終わることは把握しておいたほうが良いでしょう。

 

第1位:失職/退職

no1

失職や退職、要するに会社を首になったり、あるいは何らかの理由で自ら仕事をやめることが堂々のトップです。実際に経験してみるとわかりますが、失職や退職をすると収入がなくなるためあっという間に手持ちの預金が減っていきます。

たとえ仕事をしている時に多少貯蓄に励んでいたとしても、その資金はいつか尽きてしまうものです。そして仕方なく借金をして、そのまま借金の沼にはまっていくことが多いようです。

これを防ぐ一番のコツは、そもそも失職をしないように職場でうまく立ちまわることでしょうか。仕事を頑張って業績を上げれば、とりあえず能力が低いことで失職する可能性は減らすことができます。

また、自らの意思で退職をする際には、その前によく考えることが大切です。何の考えもなく仕事をやめてしまうと、次の仕事を見つけるまでに相当時間がかかります。

転職を前提に退職する場合は、まず転職先を見つけてから退職した方がいいでしょう。病気など止むに止まれぬ事情で退職する場合は、利用できる福祉制度を探すようにしてください

 

◼︎まとめ

今回は、借金ランキングでした。人間誰でもお金がなくてピンチって事はありますよね〜

でも、お金は借りたくない、でもお金が必要だ‼︎そんな時はあります。なので下のリンク先に詳しくお金を稼げる記事を書いてありますので興味ある人はこちらをどうぞ〜

 

orenojpg

 

orenohp2jpg

gravure_bana

\ SNSでシェアしよう! /

俺のWEBマガジンORENOの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

俺のWEBマガジンORENOの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

▼当サイト(ORENO)の説明▼

ライター紹介 ライター一覧

UG

UG

1990年岐阜出身。学生時代、大型スーパーの屋上に設置してあるバルーンが飛んでいか無いように見張るバイト経験あり(笑)座右の名は「来るもの拒まず、去る者追う!?」

この人が書いた記事  記事一覧

  • 【大注目!】日本橋ストリートフェスタに行ってきた件

  • 今週のまとめ【スノーピーク,かわいい動物,セクシーダンサー 他】

  • 今週のまとめ~ORENO~

  • UGの音楽紹介コラム「USIC(ユージック)」vol.5

関連記事

  • 【地獄】奨学金の返済を延滞するとヤバイ!

  • どうやっても勝てない!?どうやってもやめれない!?ギャンブルの全て教えます

  • 《やってみよう⁉︎》今すぐお金を稼ぐ6つの方法‼︎

  • 簡単5分で出来る男の貧乏飯‼︎《鍋編》

  • 今年も一年ありがとうございました!!

  • 簡単5分で出来る男の貧乏飯‼︎《丼飯編》

""