1. TOP
  2. 「”アメ村天国”開催記念」愛はズボーンインタビューVer1.

「”アメ村天国”開催記念」愛はズボーンインタビューVer1.

 2016/11/02 エンタメ ORENO独占企画
 

(L→R)
金城昌秀(Gt/Vo) / 白井達也(Ba) / 富永遼右(Dr) / 儀間建太(Vo/Gt)

【愛はズボーン】
2011年7月結成。バンド名は「日本人にしか付ける事の出来ない名前」をテーマに命名。
語感は英語「I was born」。
これまで3枚のデモ音源をリリース。全てメンバーですら想像もつかない売り上げを上げる。
2014年1月、185センチある儀間の身長が1センチ伸びる。
2015年2月4日待望の全国流通音源、1st MINI ALBUM「IWZBN」発売。
大阪はアメリカ村を拠点に、他の追随を許さないド派手なライブパフォーマンス、
まだ誰も聴いたことの無い未来からやってきたような音楽を武器に関西全域で活動中。

本日、明日と2日連続でお送りする「”アメ村天国”開催記念」愛はズボーンインタビュー。
まずは、軽い紹介から始めさせて頂きました。

本日のVer1.では、愛はズボーンって一体どういう人達なの?っていう所をインタビュー形式で深く掘り下げていこうと思います。

インタビューは、わたくしTOKKUN、
インタビューを受けて頂いたのは、左:儀間建太(Vo/Gt)と右:金城昌秀(Gt/Vo)のお2人です。

dsc_7729

音楽はどうやって作ってますか?

金城:大体今までは、自分の好きな音楽がいっぱいあるんでそれを混ぜて混ぜて…

儀間:で、それを自分らのフィルターを通してまたちょっと違う形になったやつとかを組み合わせたりして作ったりが多いですね。

金城:自然に自分の中から湧き出てきた…みたいなことはまだないですね。
でも、ちょっと最近やってみたいです。鼻歌でふふふふんみたいなので出てきたやつをそのまま曲にしたりとか…。
まぁ、実際は音楽を聴いてる時に曲を作る事が多いですね、ここのアレンジいいなとか。
パクる時はバレへん様に(笑)、自分のフィルターを通してとか、アレンジだけもらってきたりしますね。

儀間:でも結局、愛はズでやる時には全然聴いた事のないもう全然違う曲になっちゃってますね。(笑)
それがもうオリジナルになってるのかな。

金城:パクろうと思っても、結局最終的にパクったものと全然違うものになって、結果その方が良いなって思ったり。

儀間:ライブ感があるというか、発見がありますね。おお!って。

金城:メンバーが4人いるというもの強いですよね。作ったものがきちんと伝わらなくて違う解釈されちゃって、でもそれが逆に良い感じになったりする時も結構ありますね。

儀間:金城君が持ってくるものは先にいってるというか…。
僕も理解はしようとするんですよ、何をやりたいのか。それを理解してこういうフレーズの方が合うんじゃないかな?とかって個人的には聞いたりしますね。
基本的にメインで曲を作るのは金城君が多いですね。
僕も作るんですけど、曲の卵というか…かけらを渡す感じです。(笑)

金城:儀間君の曲のかけらを俺が広げる感じも結構あるよね!(笑)

 

愛はズボーンの中で音楽面で一番大事な部分はどこですか?

金城:ちゃんとルーツがあるとかですかね?

儀間:良い意味でのへんてこさ。その中にしっかりルーツがあって、自分達の考えの筋が通ってる…そんな風になればいいなって思ってます。

dsc_7712

 

歌詞はどのように作っていますか?

金城:歌詞は、自分が歌ってるところは自分が作るのが基本なので、その流れが多いですね。
だから支離滅裂というか…狙ってですけど文脈が起承転結になっていないし、それが好きなんですよね。
ストーリー仕立てっていうよりは、ワードが良いとか響きが良いとかそんなんがメインなので、なかなか他の人より出来るのが遅いですね。
ストーリー仕立てやったらどんなけ簡単かって思いますね。(笑)

儀間:確かに!(笑)

金城:でも、僕らはそれは嫌なんですよね。

dsc_7711

 

いつ頃からバンドをしたいと思ってましたか?

金城:中2くらいにバンドをやり出して、でもまだその時は漫画家になろうとしてたんですよね。
高校の進路を決める時に軽音楽部やったんで、その流れで音楽系の専門学校に入って…ってあれ?分からんなぁ…。(笑)

儀間:でも、音楽の専門に行くって事は、もうそういう事なんじゃ。

金城:そうよな?でもそんな深く考えてなかった感じがするねん。

儀間:バンドマンとしてやっていくっていう自覚が芽生えたのは、それこそ前のバンドが解散するくらい?

金城:でも、そん時も本気でやってたしなぁ。なんなんやろなぁ。でも、専門行くってことはそういうことよな?
あ!ちゃうわ!そうや!高校3年の学祭が終わった時に、もう一生学祭なくなるのが嫌やなって思ったんです。
アホやから大学行ってもまだ学祭出来るのに、もう一生学祭ないの嫌やと思って、バンドやってたら学祭みたいなものじゃないですか?毎日が!(笑)
自分でイベント作って、曲作って、ステージ立つっていうのがやりたいってなって専門に決めた気がします!確か!

儀間:確かに学祭続いてますね!(笑)
僕は、金城君の後輩なので、軽音楽部一緒やったんですね。
その後高校卒業してフラフラして、モデルやってみようかなって思ったり、何もせんとこかなって思って髪の毛伸ばしてずっと京都におったり…。
そんなよく分からない生活をしてた時に、金城君に音楽やりやーって地元で言われて…。
その時に、モデルのオーディションを受けてその合格通知が来て…自分は本当にこれがやりたいのか?ってなってたんです。
誰かに相談しようと思って金城君に相談したら、あー、そうなん?なら音楽やりやー!ってめっちゃ軽いノリで言われて、なら音楽やろうかなって。(笑)

金城:いや、前から言ってたやん?(笑)

儀間:言ってくれてましたね。でも、それかな。
高校卒業して、金城君にバンドやりって言われたからやってます、僕。(笑)

dsc_7714

 

学生時代に聞いていたバンドは?

金城:多分一緒な気が…銀杏BOYZですね。

儀間:銀杏BOYZですね。

金城:多分、僕らの同世代のバンドマン、今話題になっている様な人らだと、ほとんど皆好きやと思いますよ。

儀間:直撃ですからね、なんていっても。もうこじらせまくりですよ。本当に。
銀杏BOYZ聴いてなかったら、今頃3代目に入れてたかも…。(笑)

一同:それは…(笑)

金城:銀杏BOYZは本当に大きいですね。
音楽的な事というより、やっぱり…バンドをするっていうことの魅力が1番強いですね。
あの人達を見ると、バンドやりてえ!ってなります、本当に。

儀間:自分もあんな風にトチ狂った様にうわああああって叫んだら、お客さんが熱狂するだとか…。
僕もあんな風に出来るんじゃないかって、曲を聴きながら思ってたんで、そっからここまでずれてきたかもしれないですね。

金城:ずれましたねー。あっこからそのままずれて歩いてきたら、いつの間にか全然違う変なところにいてました。(笑)

 

ライブ中にあった印象に残る事件とかってありますか?

儀間:結成当初はエネルギーの出し方がわかってなかったので、一年目の時とかは すごい暴れてて、スピーカーから飛んだり、落ちたり、ギター折ったり …。

金城:儀間君、3回に2回はステージから落ちてましたからね。(笑)

儀間:勢い余って落ちてましたね。背中とか傷だらけになるし。

金城:後、ツアー初日の神戸のライブで腰ばきってなった。 僕。

儀間:あー!腰いわしたやつ。

金城:すごい腰痛めてる時にばきってなって…でもそのままギターソロ引きましたね。(笑)

儀間:後、僕はライブ中に風船投げるんですけど、野外の時でやると風の向きとか がすごい重要で、自分の方に飛んできたりすることもあるし、そういうので風を見 ながらライブしたりとかですかね。笑

一同:(笑)

 

印象に残ってるお客さんはいますか?

儀間:僕らは女性のお客さんが多いんですけど、1番初めにできた男性のお客さんが舘さんって男の人なんです。
その方が友人の方とよく見に来てくれてたんです。その人らが今の僕たちの略し方の愛はズをつけてくれたんですよね。
あと、その人がイラストレーターしてて、りかこって曲があるんですけど、そのシ ングルを出した時にジャケットを書いてもらうことに…。

金城:確かその時くらいにイラストレーター始めたんですよ。なんか最初は漫画の アシスタント?的な事をされていて…。
まだお客さんが全然いなかった時だったので、ライブ終わりに舘さんと喋ろうかな?とかそんなフランクな友達みたいな感じでしたね。
それくらいからイラストレーターを始めたらしく、キャラものとかを描いたり…。今ものすごく人気があるみたいですよ!

儀間:その時から、何か一緒にコラボできる機会とかあったらなぁみたいな話はしてたんですよね。
でも滅多に会わなくてなって、お互い忙しくなって会っても1年に1回くらいで…。
で、シングルを出す時に、舘さん!コラボしましょう!ってなって、一緒にやりましたね。
キーマンですよ!キーマン!

dsc_7717

 

バンド結成までの経緯

金城:19歳くらいの時に音楽の専門学校に行ってまして、もうそこでドラムのとみちゃんとベースの白井君と3人で別のバンドやってたんですよ。
それが1年くらい続いて、それからもう1人入って4人で別のバンドを3年くらいしてたんです。
で、そのバンドが2011年の夏に解散して、その日に4人バラバラになったんです。
それで、解散したその日の夜に儀間君を僕が誘って、2人で組んだんです。
サポートとしてドラムにとみちゃん、ベースに白井君で4人でライブしてて、それが確かその年の年末ですね。
でも、ライブをする時にサポートで入るくらいなら本チャンでやりたいって2人が言ってくれて今のメンバーになりました。
前のバンドが元にはなってるんですけど、一回解散して、もう一回集めたというか集まったと言うか…で、ニューカマーの顔が儀間君って感じです。

儀間:1回目のライブが本当に酷くて…。
最初でしたが、もうライブの内容はすぐに忘れました…というか記憶から消去しましたね。(笑)

金城:どんなんか忘れた…。そんなに酷かったっけ?(笑)

儀間:それでそのライブ終わりに近くのローソン行って、その日のイベントが終わるまでずっと これからどうしていくかっていう話を2、3時間くらいミーティングしましたよ ね。

金城:うん。あの時は人のバンドを見ずに、ずっと喋ってたな、反省会というか。

dsc_7709

 

これからのバンドとしての目標はなんですか?

金城:音楽面でも認められるようなバンドになりたいですね、僕は。多分皆それぞれ違うと思うんですけど、最近目指してるのはそういうところですね。
曲としてやっぱり評価されたいし、大きい事を言うと僕達がいたからこういう音楽シーンがグニャって曲がったって言われる様な、そんなバンドになりたいですね。

儀間:僕も全く同じですね。

 

最近の若い男性に何か言いたい事はありますか?

金城:僕も最近の若い男性のつもりなんですけど。笑
でも思うのは…コンビニ行ってもデパート行ってもどこに行っても、今って入り口の最初は女の人の為の商品が置いて るじゃないですか?
あれは、もう男はお金を使わないってバレてますよね、世の中に!
特に若い男が絶対にお金を使わない様になってきてますよね。
どんどん街中でも、おしゃれ、かわいい、きれいが増えてきてて、汚い、気持ち悪 いっていうあの男特有のこわいもの見たさというかそういうのを観れる店が減っていってるし…。
立ち上がろうぜ!男!もっとエログロナンセンスが受け入れられても 良い世の中やと思います、僕は!
もっとアホなことを堂々とアホにしましょう!!若者の男性!

本日のインタビューは以上となります。

明日は、愛はズボーンが11月12日に開催する「アメ村天国」についてインタビューしたいと思います。

→「”アメ村天国”開催記念」愛はズボーンインタビューVer2.(2016/11/03up)

愛はズボーンから、
金城昌秀さん、儀間建太さん
ありがとうございました!!

dsc_7730

公式HP http://iwasborn.yangotonaki.com/

公式Twitter https://twitter.com/iwasborn_band

 

 

撮影 : E-studio

\ SNSでシェアしよう! /

俺のWEBマガジンORENOの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

俺のWEBマガジンORENOの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

▼当サイト(ORENO)の説明▼

ライター紹介 ライター一覧

TOKKUN

TOKKUN

オシャレな物が好き。アートな物が好き。
な1989年生まれの魚座の人

この人が書いた記事  記事一覧

  • Rui(GLAMOR DANCERS)のグラビア特集

  • 『トクリエ Vol.3』~SARM編~

  • ERI(GLAMOR DANCERS)のグラビア特集

  • 『トクリエ Vol.2』~fumiami編~

関連記事

  • バイト中に有名芸能人にスカウト?芸能人の「過去のアルバイト」

  • 「ビタミンを吸う煙草!?」めっちゃ話題のVITACIGって?

  • 奇跡の二次元ボディ「天木じゅん」グラビア

  • 大活躍中!「古畑星夏」の性格・彼氏の噂・グラビア

  • 『トクリエ Vol.1』~カナスタ編~

  • 2017年注目グラビアアイドルカレンダー10選

""