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メンズのビジネスシューズ・革靴人気ブランドTOP10!!

オシャレは足元が命。とよく言いますが、ビジネスマンだって足元が命です。やはり、仕事のできないビジネスマンは、靴がすり減ったり、安物履いてたりなど、ビジネスマンとしてダメダメです。今回は何を買っていいか分からない人たちに、オシャレでカッコいいブランドビジネスシューズ教えちゃいます!!

 

オールデン / ALDEN

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出典:ワードロープ

1884年、米マサチューセッツにて設立された紳士靴メーカー。オンオフどちらも履き回せるコーディネート力の高さで、現在、アメリカンシューズの正統派として国内外を問わず高い人気を誇る。オールデンと言えば、モディファイドラスト。1952年にハンディキャッパー向けに開発された木型を元に生み出されました。程よく湾曲したシェイプにより土踏まずを圧迫してくれる独特の木型で、他ブランドには真似できない傑作だそうです。

メイン価格帯: 8万 ~ 12万

 

クロケット&ジョーンズ / CROCKETT&JONES

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出典:shoesaholic

1879年、英国靴の聖地イギリス・ノーザンプトンに誕生したクロケット&ジョーンズ。創業以来、120年間かわることのない、その伝統の靴作りの哲学は、現在でも受け継がれ、 イギリスでも最も優れたメーカーとしての地位を誇っています。多くの靴のブランドが拠点を置くノーザンプトンの中でも、最大級の規模を誇るクロケット&ジョーンズ。木型だけではなく、デザインや素材、価格帯のバリエーションも非常に多く、知名度も高いため、ビスポークシューズの入門用ブランドとしても親しまれています。

メイン価格帯: 4万 ~ 6万

 

エドワードグリーン / Edward Green

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出典:BOQ

1890年、イギリス ノーザンプトンの小さな工場で、ハンドメイドにより上質なミリタリーブーツを作るメーカーとしてスタート。「でき得る限りの上質を求める」というエドワードグリーン氏の哲学が引き継がれ、現在ではグッドイヤーウェルト製法の靴の最高峰として名を馳せている。

メイン価格帯: 12万 ~ 17万

 

ジョンロブ / John Lobb

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出典:www.natoriva.jp

最高品質の素材、最高の職人により構成され、キング オブ シューズとの異名を持つジョンロブ。ロイヤルワラント(英国王室御用達)を獲得しており、数多くの著名人を顧客に持っています。元々ロンドンでビスポーク専門メーカーとして続いている通常”ロブロンドン”と、エルメスの管理下に置かれ、既成靴も扱う通称”ロブパリ”という、同じコーポレートネームの2つの異なるジョンロブが存在しています。一般的にはジョンロブと言うとエルメス資本の”ロブパリ”を指します。

メイン価格帯:18万〜24万

 

グレンソン / Grenson

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出典:JOOY(ジョーイ)

グレンソンは、1866年創業のイギリスの靴ブランド。他の英国靴ブランドと比べると日本での知名度は多少劣りますが、映画『華麗なるギャツビー』に靴を提供したり、ジョルジオ・アルマーニなどの靴を手掛けていたこともあるそう。デザイン過剰なイタリア靴とも、退屈なイギリス靴でもない、新しい靴を創りだしたいと語るティムリトル氏。グッドイヤーウェルト製法の100年を超える伝統に新しい感覚をミックスする、伝統と現代の風が吹き込まれたデザインの革靴を展開しています。

メイン価格帯:4万〜6万

 

スコッチグレイン / SCOTCH GRAIN

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出典:洋服と靴と鞄

社長自らタンナーから直接革を仕入れているため、英国の一流シューズブランドにも引けをとらない素材。そして日本人の足に合う木型を使い、グッドイヤーウェルト製法により履き心地にこだわるシューズブランド。東京・墨田で一貫生産されているそうです。匠ジャパンというスコッチグレイン修理専門の工場を持っており、比較的安価で、もちろん純正品を使った、様々な修理に対応してもらうことができます。

メイン価格帯:2万〜5万

 

オーセンティックシュー&コー / AUTHENTIC SHOE & CO.

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出典:sumally

独学で靴作りをはじめ、ジョージ・コックス、トリッカーズで修行を積んだ、日本のシューズデザイナーで最も有名な人物の一人、竹ヶ原敏之介氏が手がけるシューズブランド。兄弟ブランドに、カジュアルラインのフットザコーチャーがある。英国の靴博物館、「Northampton Museum and Gallery」に、竹ヶ原氏が製作した靴が永久保存として収蔵され、欧米諸国以外で初となる快挙を成し遂げました。

 

リーガル / REGAL

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出典:フィットハウスショッピングサイト

リーガルの前身である日本製靴株式会社は1902年に創業。当時は帝国陸軍を顧客に、ブーツや長靴を納めていました。その後、アメリカのリーガル社の商標を取得し現在の社名に変更。明治時代から日本の靴文化を支え・築いてきたといっても過言ではないシューズメーカーでしょう。

メイン価格帯:1万〜7万

 

チャーチ / Church’s

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出典:micce clothing

1873年、イギリスのノーサンプトンで創業した、英国紳士靴のトップブランド。グッドイヤー・ウェルト製法が用いられ、最後の磨き上げまでに250もの工程を経て作られているそうです。ジェームズボンドや欧州セレブリティを顧客に持つチャーチ。1999年にプラダに買収されてからは、質実剛健な靴作りにファッション性とモード性が加わりました。ファンの中では買収以前と以後で旧チャーチ、新生チャーチと区別している方が多いようです。

メイン価格帯;5万〜8万

 

千葉刑務所 オーダーメイド紳士靴

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出典:cigar nava

各刑務所では囚人が刑務作業の一環として家具等を製造しています。刑務所によって扱っている製品や得意な分野に違いがありますが、一様に言われているのが価格に比べて品質が良いこと。そして、千葉刑務所が得意としているのが紳士靴のオーダーメイドです。

メイン価格帯:4万前後

みなさんどうでしたか?自分の気に入った靴はありましたでしょうか?100年以上前から作っている老舗メーカーもあれば、日本人初の外国に認められたメーカーや、はたまた刑務所で作っているメーカーなど靴にも歴史ありですな。ちなみに僕は現在スニーカー2足、革靴1足、サンダル1足のみですわ!!俺も靴買おうかな〜

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1990年岐阜出身。学生時代、大型スーパーの屋上に設置してあるバルーンが飛んでいか無いように見張るバイト経験あり(笑)座右の名は「来るもの拒まず、去る者追う!?」

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